「わんだふる」第33話

 犬飼いろはの父・剛の、トリマーとしての姿を描写した話でした。
 声まで意識して、動物たちの信頼を得て、興味がない動物の毛を刈ったり爪を切ったりする様子を描いていました。
 これまであまり関心のなかった職業でしたが、こんな努力が行われているという事を知り、興味深く思いました。
 また、母親の犬飼陽子が、「剛くん」と子どもの前でも呼んでいる、というのも面白い描写だと思いました。
 ところで、今回、トラメが人に繋がれている犬を見て、怒りを覚えてガオガオーンを発動するのですが、なぜか題材になった動物は豚でした。
 何か急な予定変更でもあったのだろうか、などと思ったりもしました。