SS第4話

 なんか恒例となりつつあるカレハーン登場時のギャグ。今週は「蝉を笑う者は蝉に泣くんだフハハハハ」「笑ってるのあんたじゃない」「つ…突っ込まれた」でした。
 また、二人いないと変身できないという弱点を突いたのはいいものの、咲の霧風ばりの術にだまされ、崖を駆け降りてしまい、せっかくの作戦も失敗に終わってしまいました。忍でもないかぎり、変身していない普通の人間は崖から飛び降りることができない、という事が分からなかったようです。
あと何回出番があるのか分かりませんが、これからも色々とギャグを披露してほしいものです。


 話のほうは、舞の家族紹介と美術部入部および農作業でした。美翔家は両親が学者で兄も「春といえば「蛙の産卵」 と主張し続ける理科系(?)です。芸術系の舞はちょっと浮いているようにも見えます。
もっとも、個性的(変わり者?)という点では似た者一家と言えそうです。
 なにしろ、結局、舞が選んだ「春」はキャベツに。しかもいきなり老婦人の農作業を手伝いを始めてしまいます。そして何とその老婦人の絵を出展しまいました。
 こういう家族は好きなので、これからも色々と面白い事をやってほしいものです。
それにしても、なぜ「プリキュア」で畑仕事だとキャベツになるのでしょうか。来年の秋もまた梨もぎに行ったりするのでしょうか。
 話のほうにもどりますが、最後の夕暮れの海辺の描写を筆頭に色々といい絵・会話があり、楽しめました。

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