「ヒーリングっど」第28話

 ダルイゼンにメガパーツを入れらた花寺のどかの話でした。
 また、その際に発症した病気から、実は花寺のどかは幼少時にもビョーゲンズに襲われた事があり、病気の原因はそこにあったことが明かされました。
 さらにその結果生み出されたのがダルイゼンだったと、二人の因縁が明かされた話でもありました。

 ちょっと唐突な展開だとは思いました。ただ、OPの描き方を見ても、二人の間に何かあることは示唆されていたので、当初からの構想だったのでしょう。
 コロナ禍による放送休止がなければ、おそらく5~6月にこの展開を示唆するような話があったのだろうな、と思ったりもしました。
 あと、序盤の描き方だったら、こういうトラブルが発生した時は、沢泉ちゆと平光ひなたがうまく役割分担をして動く、みたいな展開になったのだろうな、と思ったりもしました。
 また、毎度のことですが、花寺のどかが苦しみの声をあげたり、体から禍々しい「気」が出た時は、「救済の魔女」が登場するのでは、と思ったりもしました。

 次回は、今回の経験を経た花寺のどかが、ダルイゼン対策、という感じで、食事や運動量を増やすなど、無理して頑張る話のようです。
 それに対し、他のプリキュア達がうまくサポートして、花寺のどかがそれを受け止めるような話になれば、と思っています。