Max第13話・なぎさとほのか、川の中で会話

 第3部では2度目の美墨家もの。前回の家事ネタの美墨家の描き方がいろいろな意味で辛かったので、今回もやや不安でした。しかし、いい意味で予想を裏切る話でした。
 冒頭、薄着で外出しようとするなぎさに、母親の理恵が「まだ夜は冷えるからもう一枚着て」と言いますが、この世代にありがちな反抗心か、なぎさは「ああ言えばこう言う」式の口答えをし、結局そのまま外出します。そして結局、風邪をひいてしまいました。
 一方、洋館のは少年は積み木で遊んでいました。自分の背より高い城を作ります。さすが、ジャアクキングの転生なだけあって積み木一つでも並みの子供とは違います。それともこれは、「だんだん『普通の子供』でなくなりつつある」という伏線なのでしょうか。
 そこにサーキュラスとウラガノスとビブリスが登場。ビブリスが前回のバルデス来訪の話をしますが、ウラガノスは話についていけず、しばらくたって、「バルデスが来たんだな」と素でボケをかまし、ビブリスに呆れられます。

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