猫屋敷ユキが、初めてニコガーデンに行き、そこでキラリンコジカと会話し、「ガルガル時の心境」を聞きました。
それによって、ガルガルへの認識を、「敵」から「救うべき存在」に改めます。
その結果、猫屋敷まゆと二人の「プリキュアアミティーリエール」で初の浄化に成功しました。
シリーズのコンセプトから考えると、落ち着く所に落ち着いた、という感じです。
ただ、これまで、「通常のプリキュア」の猫屋敷ユキの「戦闘シーン」が好きだったので、それが見れなくなるのは残念、とも思いました。
話の最後では、猫屋敷ユキは学校への編入を求めます。
犬飼こむぎの事を考えれば自然な展開です。
最近、学校描写がかなり減っていしましたが、これを機に、また増えることを楽しみにしています。
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「わんだふる」第19話
猫屋敷まゆがキュアリリアンに初変身した話でした。
「リリアン」という名前については、幼少時の回想でリリアンを作ったから、という説明がありました。
冒頭の回想でも強調されていたように、彼女は「怖がり」です。
そんななか、どうやってプリキュア変身を決意するのかと思っていました。
それが、「ガルガルの新たな力で、プリキュア三人が縮小して無力化する」という状況だったのは、ちょっと安易だと思いました。
というわけで、6月中旬になってやっとOPで出てきたプリキュア4人が揃った形になります。
それぞれのペアがどう絡むのか、またEDはどうなるかなど、色々と気になっています。
「わんだふる」第18話
猫屋敷ユキの、猫屋敷まゆに対する執着をメインに描いていました。
以前から指摘はありましたが、今回は特に「魔法少女まどか☆マギカ」の暁美ほむらを意識した言動が目立ちました。
ガルガルの気配を感じたら「来る」と言い、猫屋敷まゆに対し「その必要はないわ」と言っていました。
それゆえに、猫屋敷すみれ役を斎藤千和さんにしたのは、その「演技指導」も込みでなのか、などと思ったりもしました。
もっとも、このまま暁美ほむらの位置づけを続けてはプリキュアとして成立しません。
実際、猫屋敷まゆに対し、自分の庇護下にいるようにと言って、反発されていました。
この設定を活かしつつ、犬飼こむぎ・犬飼いろはとどういう関係を作っていくのだろうか、と気になっています。
「わんだふる」第17話
猫屋敷ユキが初めて人前で変身した話でした。
変身バンクも公開されました。
彼女の目的は、プリキュアの闘いに猫屋敷まゆを巻き込まない、という事が明かされました。
ガルガルに襲われる猫屋敷まゆの前に、猫の姿で立ちはだかった後、人間態、さらにはキュアニャミーへ変身する、という流れでした。
しかも、目的はあきまでも「猫屋敷まゆを守る」なので、ガルガルへの「救済」は犬飼こむぎと犬飼いろはに任せ、自分は猫屋敷まゆを連れて去っていく、という「戦闘」をしていました。
プリキュア内で特に思い入れの強いコンビというのはいままでもありましたが、ここまで特定の人にこだわるプリキュアは初めてです。
今後、どのような位置づけになっていくのか、と気になっています。
「わんだふる」第16話
犬飼こむぎの正体が「親バレ」した話でした。
まあ、人間の姿で街なかを歩いて学校にいったり、家で犬の姿で会話しているのですから、バレないという設定にするのは無理があります。
メエメエの存在ともども、両親が受け入れてめでたしめでたしとなりました。
ということは、近日中に発生する、猫屋敷ユキの人間化並びに猫の姿での会話のときも、「親バレ」があると考えるのが普通です。
その時に、猫屋敷すみれがどのような対応をするのか、気になっています。
「わんだふる」第15話
メエメエの執事生活をメインに描いた話でした。
それを手伝うことで、猫屋敷まゆがニコガーデンに馴染んでいく、という筋立てでした。
一方、猫屋敷ユキは、皆がニコガーデンに行くことを目撃していました。
それについて、警戒を見せますが、そこに現れた猫屋敷すみれは、「まゆにお友達ができて嬉しいわ」、と気楽に語っていました。
ここで、猫屋敷ユキが人の姿になって、猫屋敷すみれに、猫屋敷まゆが闘いに巻き込まれる危険を訴えるような展開になったら面白いのに、などと思いました。
なお、キュアニャミーは登場はしましたが、プリキュアチームに入った猫屋敷まゆへの苦言をつぶやくだけで、何もしませんでした。
この「なんか無意味にキュアニャミーが出てくる」が何かの伏線なのか、気になっています。
「わんだふる」第14話
猫屋敷ユキが過労で体調不良となり、フレンドリィ動物病院で診てもらう事になります。
それがきっかけで、犬飼いろはは、猫屋敷まゆに「お泊り」を勧めます。
それにより、二人の友情は深まりましたが、翌朝にガルガルが現れたため、犬飼こむぎの変身やプリキュアのことがバレてしまいます。
その結果、兎山悟と同様に、猫屋敷まゆもプリキュアサポーターチームに入る形になりました。
「わんだふる」第13話
キュアニャミーについて、さらに引っ張っていました。
いったいなんで、こんなに正体を明かさないのか、理解できません。
とりあえず、キュアニャミーは、猫屋敷ゆきをこの闘いに加わらせたくないと思っている事はわかりました。
それに加えて、正体不明でクールです。
もしかして、猫屋敷すみれ役を斎藤千和さんにしたのは、そういう演技を指導させるためなのだろうか、などと思ってしまいました。
次回は、予告にキュアニャミーが出ていませんでした。
キュアニャミー初登場のときも予告に出ませんでした。
それだけに、「次回でやっと正体を明かすのか」と淡い期待をしています。
「わんだふる」第12話
キュアニャミーの初登場回でした。
話のほうは、猫屋敷ユキが頻繁に姿をくらますことに悩む猫屋敷まゆの悩みを聞いた、犬飼いろはと犬飼こむぎが、はじめて猫屋敷家に行く、という筋立てでした。
話の流れ、さらに今回からOPに追加された画像を見れば、猫屋敷ユキがキュアニャミーであることは明白です。
ただ、話の中では、それに関する具体的な表現は一切ありませんでした。
ちょっと引っ張りすぎだと思いました。
また、キュアニャミーはプリキュアとしての闘い方は知らず、とにかく敵を引っ掻いたり蹴っ飛ばしたりする、という設定になっていました。
次回には、猫屋敷ユキ=キュアニャミーが明らかになるのでしょうか。
あと余談ですが、夕暮れ時に猫屋敷まゆがガルガルに襲われる描写を見たときは、母親の声優が斎藤千和さんなだけに、「ここで、犬飼こむぎと犬飼いろはが出てきて、『いきなり秘密がバレちゃったね。クラスのみんなには内緒だよ!」という展開になったら凄い結末になるだろうな、と思ったりもしました。
それだけに、キュアニャミーが助けに来たのを見たときは一安心しました。
「わんだふる」第11話
冒頭はクラスメートの大熊さんと蟹江さんのお披露目みたいな感じでした。
その情報をもとに、見晴山にガルガルが出たと判断した犬飼こむぎ・犬飼いろは・兎山悟の三人がハイキングに行った話でした。
一方で、猫屋敷まゆは、鏡石の前で「謎の少女」に会います。
また、戦闘のあと、ガルガルから戻ったクマは、「別のプリキュアから攻撃を受けていた」と明かしました。
そして、次回は、キュアニャミーが登場します。
先週の猫屋敷ユキの話から繋がっているわけですが、この話の位置づけは今ひとつよくわかりませんでした。
とりあえず、次回で、猫屋敷ユキが何を語るのか、楽しみにしています。