「アイドル」第27話

 アイドルプリキュアが動画チャンネルを作る話でした。
 最初は普通のプロモーション動画でした。
 しかし、途中からキュアズキューンがタコさんウインナーを食べまくったり、キュアキッスが徹夜で意味不明の事を言い続けるなど、変な動画になりました。
 実際にどんな反応があったか知りたいものだ、と思いました。
 また、その動画に映り込んだ事がきっかけで、咲良うたがクラスメートの「宇釣木(うつりぎ)」くんからラブレターをもらいます。
 結末がどうなるのか、非常にわかりやすいネーミングだと感心させられました。
 他にも、カッティとザックリーがチョッキリ団に「スカウト」された回想もありました。
 戦闘は久々のプリキュアハイエモーションで決着がついていました。
 EDが変わったなか、前期EDも聞けるのはいいものだと思いました。

「アイドル」第26話

 紫雨こころが、アイドルプリキュアとズキューンキッスのファンクラブを作る、という話でした。
 ある意味「自作自演」なのですが、このあたりは、キュアキュンキュンとしての自分と、キュアアイドルとキュアウインクのファンとしての自分を両立させている、彼女らしさが出ていると思いました。
 計画は順調に進みますが、ファンクラブ会員証担当となった田中は、会員が増えるたびに青ざめていきます。
 前々回で、過重労働が問題になったのですが、さらなる負担が…と思いました。
 そこに、カッティンとザックリーが現れ、実はキラキランドの妖精であったことを明かします。
 そのまま、ファンクラブの運営に加わった感じなので、これで田中の負担も減ることでしょう。
 一方、一人きりになったチョッキリーヌは初めての単独出陣をします。
 しかし、作成したクラヤミンダーはプリキュアキュンキュンビートに敗れてしまいました。
 カッティンやザックリーが作ったクラヤミンダーに比べればワンランク弱い事になります。
 先週のジャギも同様でした。このままチョッキリ団の弱体化が続くのか、とちょっと心配になりました。
 母の日回もそうでしたが、紫雨こころがメインだと、印象に残る話になるのだな、と思いました。

「アイドル」第25話

 ザックリー退場回でした。
 戦意をほぼ喪失した形での出陣を見た時は、来週からは、毎週、チョッキリーヌが出陣するのだろうか、と思っていました。
 ところが、突如、何の伏線もなく、新敵キャラであるジョギが登場し、ザックリーをザックリンダーにして、闘いとなります。
 かつてのカッティンダーがプリキュアハイエモーションすら通用しなかったのに対し、ザックリンダーはそれより威力の低い、プリキュア・ウインククレッシェンドで浄化されてしまいました。
 カッティンダーがダークイイネに作られたのに対し、ザックリンダーはジョギがが作ったから、ということなのでしょうか。
 それにしても、事前に新戦力であるジョギが加わると知っていれば、ザックリーのモチベーションもここまで下がらなかったのでは、とは思いました。
 まあ、チョッキリーヌも事前に知らされて無かった感じなので、ダークイイネが独断で投入したのだとは思いますが…。
 今後、チョッキリーヌとジョギの関係がどうなるかも気になっています。

「アイドル」第24話

 ザックリーに退場フラグが立った話でした。
 なぜか、キュアウインクの動画が好きになり、街に出たら熱中症になって蒼風ななに介抱される、という展開でした。
 これまで伏線があったわけでもないのに、なぜ蒼風なななのか、とも思いました。
 まあ、キャラ的に影が薄いので、ここで目立たそうとする意味合いなのかも、などとも思いました。

「アイドル」第23話

 久々に響カイトが出てきた話でした。
 休業していたアイドルを再開するという設定でした。
 相変わらず、咲良うたに対しては、思わせぶりな言動をしていました。
 一方、初めて会話した「キュアアイドル」には、サインの仕方を批判したり、戦闘していた事を問いただしていました。
 どうやら、アイドル活動中のプリキュアたちに対しては、「アドバイスする先輩」という位置づけになるようです。
 ただ、正直、このキャラがいる必要性は感じません。
 実際、毎回、OPでは見ていましたが、今回久々に本編に出てきた時は、「そういえば、こんな人いたっけ」という印象しかありませんでした。
 まあ、出演するのは仕方ないとしても、あまり本筋には絡ませず、今回のような「先輩アイドル」的な位置づけにおさめてほしいものだと思っています。
 戦闘の方は、キュアズキューンが譲ったこともあり、久々の三人によるプリキュア・ハイエモーションでの勝利となっていました。

「アイドル」第22話

 久々の、アイドルとしての活動回でした。
 それと並行して、アイドルプリキュア対メロロンの料理対決も描かれました。
 料理対決のほうは、今ひとつよくわかりませんでした。
 アイドルとしての活動のほうは、久々に戦闘がないのに変身した展開が見れて、嬉しく思いました。
 それにしても、プリルンとメロロンの「人間体」ですが、いまだに、変身前しか出てきません。
 妖精がプリキュア化したときは、美々野くるみや、キラ星シエルのような個性的な人間態がありましたが、今回はそれはないのでしょうか。
 あと、7月に入ったこともあり、EDが五人バージョンになりました。
 この曲での必殺技お披露目が楽しみです。

「アイドル」第21話

 プリルンが記憶を取り戻した話でした。
 「奇跡でもおきなければ記憶は戻らない」という話になり、プリキュアグミを大量購入して「ミラクル」のカードを入手し、それによって奇跡がおきる、というお馴染みの展開でした。
 かなりもったいなさを感じた「記憶喪失シリーズ」でした。

「アイドル」第20話

 プリルンの記憶を取り戻す事を主題にした話でした。
 プリルンとメロロンがプリキュアの「追加戦士」になった展開自体は何ら悪くはないと思います。
 しかし、その前提として、プリルンが記憶を失う必然性はありません。
 にも関わらず、不要な記憶喪失とその回復を目指す、という筋立てに必要性を感じませんでした。
 おかげで、アイドルプリキュアのアイドルとしての活動も全然描かれずじまいです。
 これまでの展開が面白かっただけに、キュアズキューンとキュアキッス登場以降の展開は、かなり残念に感じています。

「アイドル」第19話

 キュアズキューンとキュアキッスの正体がプリルンとメロロンであることが判明した回でした。
 同時に、プリルンがプリキュアになる代償として、はなみちタウンに来てからの記憶を全て失った事が明かされていました。
 改めて、メロロンが何を失ったのかが気になりました。
 また、二人の「変身前」の姿も初公開されていました。
 あの姿にも名前がつくのだろうか、と気になったりもしました。

「アイドル」第18話

 咲良うたが、キュアズキューンの「推し」になった、という話でした。
 その流れで、アイドルプリキュア研究会にも蒼風ななと一緒に入会しました。
 自己紹介の際、だれ推しかを尋ねられたとき、蒼風ななが、「キュアウインク以外」と謙遜したのと、咲良うたが「キュアウインクもキュアキュンキュンも好き」と言ったのが面白いと思いました。
 一方、キュアズキューンは、はなみちタウンの事を何も知らないと発言して、キュアキッスに「お姉様、はなみちタウンのことも忘れてしまったのですね」とつぶやかれていました。
 プリキュアになる代償が、咲良うたたちと過ごした記憶だったようです。
 一方、キュアキッスは何を代償にしたのか、というのが気になりました。
 あと、アニメではいまだに二人の声優名は「???」ですが、本日公開された動画では、プリルンとメロロンの声優名が出ていまいした。
 この二人に関しては、徹底的に「ネット>TV」で情報公開するようです。
 あと、作中でも二人の動画が公開されていましたが、それを実施したのが誰だったのかが気になりました。